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2007年9月 No.57 このメールは日本フッソ工業株式会社がお届けする最新ニュースです。 ------------------------------------------------------------------------ ◆■◆■◆■◆日本フッソ技術情報メール ◆■◆■◆■◆ 2007/No.57 新技術のご紹介、NEWS、展示会情報等をコンパクトに発信! ------------------------------------------------------------------------ ━━【顧客満足度アンケートにご協力お願いします】━━━━━━━━━━━━ 当社の施工品をご使用いただいていますお客様、また、関心をお持ちのお客様に より一層の品質向上とご満足をいただくための参考とすべく、アンケートのご協 力をお願いしています。 以下のURLをクリックしていただきまして、アンケートページを開き、ご回答く ださるようお願い致します。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=11&n=29723 ━━【ISO品質と環境の定期維持審査を終えて】━━━━━━━━━━━━━━ 8月22日〜24日に掛けて、ISO9001、ISO14001の定期維持審査を受けました。 結果としては指摘事項は無く、日頃マニュアルに則った活動を行っていることが 確認され非常にホッとした次第です。 今回の審査で感じたことは、やはり環境面について今後ますます厳しくなると思 われ、環境に関する法規制の改正等の情報を素早く、的確に、スムーズにキャッ チできる仕組みを今以上に強化していくことが必要であるということでした。 例えば、産業廃棄物の排出量について平成20年6月から報告が必要になるのです が、その事については、まだ公開される前に、市役所の環境課で全く別の件で相 談に行ったときに知りました。この時はたまたま知ったのですが、上手く仕組み に入れて回す必要があると思いました。 ISO9001、14001を導入してから8年ほどになりますが、技術や品質、サービ スの向上と環境に優しい製品作りにつながっています。 なぜ出来たのか─それは日本フッソ(NF)ファンのお客様の色んな「お声」を ISOに乗せて回すことでより多くのNFファンのお客様ができ、さらに多くの 「お声」を聞くことができたから─。つまり私たちは、たくさんのNFファンの お客様の、時には厳しく、時には温かい「お声」を頂くことで成長しているの です。 私たち日本フッソ工業は、これからも技術、品質、サービスの向上と環境に優 しい製品作りを行って参ります。今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い致しま す。 ━━【太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)による環境負荷低減】━━━━━━━━━ 今年の夏は例年になく暑い日が続き、日本各地で最高気温を更新しました。 地球温暖化の影響だとかヒートアイランド現象だとかいろいろと報道されていま すが、当社の表面処理技術研究所(大阪府堺市)では比較的涼しい夏をすごせた ようです。 と言うのは、今年4月に研究所の屋根に「太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)」をテ スト的に施工したからです。 7月に収集した温度データを少し紹介しましょう。 --------------------------------------------------------------- 7/14 天候曇り 気温29.8℃ (1)未施工部分 屋根裏雰囲気温度 39.1 ℃ (2)施工部分 屋根裏雰囲気温度 34.5 ℃ 温度差(1)−(2) −4.6 ℃ --------------------------------------------------------------- 7/21 天候曇り 気温28.9℃ (1)未施工部分 屋根裏雰囲気温度 38.4 ℃ (2)施工部分 屋根裏雰囲気温度 28.6 ℃ 温度差(1)−(2) −9.8℃ --------------------------------------------------------------- 7/28 天候晴れ 気温34.6℃ (1)未施工部分 屋根裏雰囲気温度 41.3 ℃ (2)施工部分 屋根裏雰囲気温度 37.0℃ 温度差(1)−(2) −4.3℃ --------------------------------------------------------------- 「太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)」を施工することで室内温度を下げることができ、 体感暑熱温度が下がりますので、エアコンなどの冷房機器の稼動も少なくなりまし た。 もともと環境負荷低減の一環として企画した施工でしたので、その効果に満足して います。 日本フッソではこのテスト評価を踏まえて今後も同様の屋根工事を進め、環境負荷 低減に取り組んでいきます。 皆様の工場や事務所においても検討されてみてはいかがでしょうか。 ━━【日本フッソグループ全体でのISOの取り組み】━━━━━━━━━━━━━ 日本フッソの国内全事業所では品質及び環境のISOを登録しております。 次のステップとして我々の海外法人である韓国のフッソコリアでもISOの登録を目 指します。 現状は、すでに日本フッソの品質システムを導入済みですので、より細かいところ で現地の事情に合わせた改善を実施するだけと考えております。 審査機関は、現在日本フッソがお世話になっている規格協会殿にお願いする予定で す。 現地の審査機関も検討しましたところ、韓国で付き合いのある企業の多くがISOを 取得しているのですが、我々から見ても「本当にISO取得していますか?」疑う企 業も多くあり、やはり「お金で取得出来る。」との印象があります。(まともな審 査機関もあるとは思いますが) 日本フッソは、2008年の8月に3回目の更新審査がありますので、その時にフッソ コリアを拡大審査で登録する予定です。 取りあえずは、品質から取り組み環境へとステップUPしていきます。 日本フッソグループとして統一した品質を確立しますので是非フッソコリアもよろ しくお願い申し上げます。 ━━【技術情報誌(Web版)配信申込み受付け中!】━━━━━━━━━━━━━ 当社が発行しておりました技術情報誌UNICORNは2004年の26号をもちまして廃刊と させて頂きました。替わってはWeb版(年4回リリース)のUNICORNとしてメール配 信がスタート致しました。 Web版ならではの即時性を活かしつつさらにバリューのある情報をご提供して参り ますので、ぜひご愛読下さい。 「配信申込みの件」として、氏名、社名、部署名、役職名を以下のメールでお送 り下さい。 mailto:uni@nipponfusso.co.jp ------------------------------------------------------------------------ ◆弊社ホームページもご覧下さい https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=12&n=29723 ------------------------------------------------------------------------ ・本メールは弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、弊社 営業担当者が名刺交換させて頂いたお客様、本メールの受信登録をされたお客 様にお送りしています。 ・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。 1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。 2.営利目的のために本メールを転用しないこと。 ------------------------------------------------------------------------ 発行/日本フッソ工業株式会社 〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通2-4-6 mailto:support@nipponfusso.co.jp TEL:072-361-3391 Copyright(C) 2007,掲載内容の無断転載を禁じます。 |
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