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2008年2月 No.63 このメールは日本フッソ工業株式会社がお届けする最新ニュースです。 ----------------------------------------------------------------------- ◆■◆■◆■◆日本フッソ技術情報メール ◆■◆■◆■◆ 2008/No.63 新技術のご紹介、NEWS、展示会情報等をコンパクトに発信! ------------------------------------------------------------------------ ━━【顧客満足度アンケートにご協力お願いします】━━━━━━━━━━━━ 当社の施工品をご使用いただいていますお客様、また、関心をお持ちのお客様に より一層の品質向上とご満足をいただくための参考とすべく、アンケートのご協 力をお願いしています。 以下のURLをクリックしていただきまして、アンケートページを開き、ご回答く ださるようお願い致します。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=46&n=74482 ━━【Convertech Japan 2008へのご来場ありがとうございました】━━━━━━ 当社は2008年2月13日〜15日に東京ビックサイトで開催された「Convertech Japan 2008 コンバーティング・テクノロジー総合展」に出展し、500名を超える お客様にご来場頂きました。 また、今回から「新機能材料展」「国際ナノテクノロジー総合展」等と同時開催 となり、より幅広い業界の方々より、沢山のお話をお伺いすることができました。 具体的にお問い合わせ頂いた、お客様には早々にご対応させて頂きます。 今後も「顧客の課題解決の為に信頼される製品を作る」をモットーに、全社一丸 で取り組んで参ります。 簡単ですが、ご来場の御礼とさせて頂きます。 下記URLから展示会の当社ブースの様子がご覧頂けます。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=47&n=74482 ━━【セミコン・コリア2008に出展いたしました】━━━━━━━━━━━━━ 去る1月30日から2月1日までの3日間、韓国のCOEX会場にてセミコン・コリア2008 が開催され、弊社子会社であるフッソコリアも出展しました。 セミコン・ジャパンほど大きくはありませんが、そこは半導体・液晶関連産業が 中心になっている韓国ですから、注目度も高く、産業展示会としては異例のかな り大きな規模でした。 日本の装置メーカー様も多数出展されており、お隣韓国の半導体産業でも日本の 影響の大きいことがよくわかる展示会でもありました。 お陰様で、私どもの展示ブースにも多数のご来客を賜ることができ、現在お持ち の課題やフッ素樹脂コーティングに関する打ち合わせが多数ありました。 来年のセミコン・コリアはCOEXにある全ホールを使うとのことで、私どもの出展 コマ数を増やす予定です。ご期待下さい。 フッソコリアは日本フッソグループの一員としてはもちろんのこと韓国における フッ素樹脂コーティングのリーディングカンパニーとして、活躍してまいります ので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 下記URLから展示会の当社ブースの様子がご覧頂けます。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=48&n=74482 ━━【石油化学業界へのフッ素樹脂コーティングの歩み】━━━━━━━━━━ 昭和の日本を支えたのは鉄鋼、自動車、そして石油化学の重厚長大産業でした。 小学校の社会科で日本の石油は輸入に頼り、その輸入率は98%と習った記憶があ ります。国内では新潟県、北海道で採掘されており、2004年の統計では国内消費 量の0.3%をまかなえているに過ぎません。 臨海工業地帯の地名を覚え、煙突から立ち上る煙は未来への希望でした。 しかしながら、時には公害を引き起こした負のイメージもあります。 ただ、それらは各種の公害防止設備を産み、この技術は地球環境保全に役立つは ずです。 今、若い人たちには機能美として石油化学コンビナートがデートスポットになっ ていると聞いた事があります。有用なモノを機能的に作るその設備群は自然と美 しさが感じられるのでしょう。 当社も操業直後より、石油化学機器へのフッ素樹脂コーティングを働きかけ、現 在の技術を育ててきました。 石油化学製品は、限りある原油を有効に利用し、我々の生活になくてはならない ものになっています。当社のフッ素樹脂コーティングは、腐食による設備損傷防 止、非粘着性能による製品のロス防止、電子材料に代表される高純度性を活かし た溶出防止など幅広く活躍しています。 あらゆる分野で活躍しているフッ素樹脂コーティング、貴社ではどのようにお役 に立っているでしょうか? ━━【日本フッソの環境への取組み ─予告─】━━━━━━━━━━━━━━━ 日本フッソの環境への取組みは、2002年にISO14001を取得したことによって、対 外的にも社内的にも劇的に変化しました。 社内では社員個々の環境への配慮が飛躍的に向上し、廃棄物の分別はもちろん、 設備・購入品などの環境対策まで配慮するようになりました。 日本フッソが行なっている環境への取組みを、次号からシリーズでご紹介したい と思います。 環境対策を進めておられる皆さんのヒントになれば嬉しく思います。 初回は太陽光発電についてご紹介しますので、ぜひお楽しみに。 ━━【技術情報誌Webユニコーン バックナンバーのご案内】━━━━━━━━━ 当社では年4回、技術情報誌Webユニコーンを配信しております。 開発中の最新技術情報をはじめ、お客様の課題解決例、写真を多用した工場紹介 など、日本フッソ工業の技術がどのように生まれ、そしてどのように活躍の場を 得ているかをご紹介しており、ご購読のお客様からも大変ご好評を頂いています。 次号配信は、2月末を予定しております。 また、下記URLより過去に発行のWebユニコーン バックナンバーの表紙がご覧頂 けます。 ご興味をお持ちいただけましたら、該当号をPDFファイルで送信させて頂きますの でお気軽にお申し付け下さい。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=49&n=74482 皆様のご愛読を宜しくお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------------------ ◆弊社ホームページもご覧下さい https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=50&n=74482 ------------------------------------------------------------------------ ・本メールは弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、弊社 営業担当者が名刺交換させて頂いたお客様、本メールの受信登録をされたお客 様にお送りしています。 ・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。 1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。 2.営利目的のために本メールを転用しないこと。 ------------------------------------------------------------------------ 発行/日本フッソ工業株式会社 〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通2-4-6 mailto:support@nipponfusso.co.jp TEL:072-361-3391 Copyright(C) 2008,掲載内容の無断転載を禁じます。 |
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