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2008年3月 No.65 このメールは日本フッソ工業株式会社がお届けする最新ニュースです。 ----------------------------------------------------------------------- ◆■◆■◆■◆日本フッソ技術情報メール ◆■◆■◆■◆ 2008/No.65 新技術のご紹介、NEWS、展示会情報等をコンパクトに発信! ----------------------------------------------------------------------- ━━【顧客満足度アンケートにご協力お願いします】━━━━━━━━━━━━ 当社の施工品をご使用いただいていますお客様、また、関心をお持ちのお客様に より一層の品質向上とご満足をいただくための参考とすべく、アンケートのご協 力をお願いしています。 以下のURLをクリックしていただきまして、アンケートページを開き、ご回答く ださるようお願い致します。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=64&n=95485 ━━【第18回フラットパネルディスプレイ研究開発・製造技術展に出展】━━ 日本フッソ工業は今年もFPD業界世界最大の展示会「第18回フラットパネルデ ィスプレイ研究開発・製造技術展に出展いたします。 FPD製造では、ガラス基板サイズの大型化やデバイスの高精細化が進み、めざ ましい技術進歩を遂げています。 しかし、同時に静電気対策の重要性も増し、これまで以上の剥離帯電対策が必 要不可欠なものとなっています。 剥離帯電防止コーティングは、ますます大型化が進むFPD分野で、いち早く第 八世代のステージでもクリーンルーム内施工を実現し、剥離帯電問題の解決策 として好評を頂いてまいりました。 更に長年の経験と数多くの実績に培われた独自の施工技術の確立により、「高 品質」「高精度」「大型」ステージの製作もご実現しています。 ファインテックジャパン展示会場では剥離帯電実演デモ装置にて剥離帯電防止 コーティングの素晴らしい性能をご確認頂けるとともに、バージョンアップし た剥離帯電防止コーティングの出展も致します。 剥離帯電防止コーティングは更なる高精度と高次元の剥離帯電対策へ向けチャ レンジを続けてまいりますとともに課題解決企業として皆様とともに発展を続 けて参りたいと思います。 ファインテックジャパンでは是非、日本フッソ工業ブースへお立ち寄り頂き、 ご質問ご要望等お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 ・ 期間:2008年4月16日(水)〜18(金)AM10:00〜PM18:00 〔18日(金)のみPM17:00終了〕 ・ 場所:東京ビックサイト ・ 小間位置:東2ホール 製造装置ゾーン 小間No,13-001 ・ 公式ホームページ: https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=56&n=95485 剥離帯電防止コーティングの技術は、弊社ホームページでのご覧になれます。 ・ 剥離帯電防止コーティング紹介Videoページ https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=57&n=95485 ━━【テレビが薄くなると・・・】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さんのご家庭には何台のテレビがありますか?私が幼少の頃の昭和40年代に は、大抵どこのご家庭でも、居間には大きな存在感のあるテレビが1台ありま した。勿論、白黒テレビですし、チャンネルも「ガチャガチャ」と回していま した。 ある日、朝目覚めると居間には昨日まで大きな存在感を示していた白黒テレビ はなく、朝日に光る眩いばかりのカラーテレビがやってきた時の感動、そして その画像の美しさに、呆然と画面に見入っていたことは、幼少の記憶ながら今 になっても鮮明に覚えています。 その後、テレビにはリモコンがつき、平面ブラウン管、フルハイビジョンなど 時代とともに進化を遂げ、今や家電量販店ではブラウン管テレビはすっかり姿 を消し、薄型テレビが当たり前の時代となりました。 実は私たち日本フッソ工業のフッ素樹脂コーティング技術が薄型テレビの製造 工程で「縁の下の力持ち」的役割を果たしているのです。 薄型テレビを製造する工程では、ガラス基板を使用し、そのガラス基板に実に 様々な処理を行います。このときに問題になるのが静電気で、特にガラス基板 を次工程へ搬送する際に発生する剥離帯電現象(静電気の一種)は、生産効率 に直結する大きな問題です。 日本フッソ工業の剥離帯電防止コーティングは、この剥離帯電の発生を抑止し、 生産性の向上に大きく貢献しています。しかも非常に長寿命です。更に独自の 施工技術の確立により大型化・高精細化する製造設備にも対応し、今では薄型 テレビの製造装置には欠かすことのできない存在となっています。 皆さんのご家庭にある薄型テレビ。そこにはきっと日本フッソ工業のコーティ ング技術が影ながらお役に立っていることと思います。皆さんも静電気帯電で お困りの際は、是非、日本フッソ工業にご相談下さい。 今回ご紹介の技術は、弊社ホームページでもご覧になれます。 また、4月16日(水)〜18日(金)に開催される「第18回ファインテック ジャパン」でもご覧になれます。 ・ 剥離帯電防止コーティング紹介Videoページ https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=58&n=95485 ・ 第18回ファインテックジャパン出展案内 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=59&n=95485 ━━【アンケートの結果及びお礼と今後の展開】━━━━━━━━━━━━━ 私たちはお客様の「課題解決」のために、私たちが気づいていないこと、お客 様が本当に満足していただいているのかを、アンケートを通じて教えていただ きたいと考え、お願いを続けてまいりました。 おかげさまで多くのお客様から励ましや叱責のアンケートを頂きました。日常 の営業活動では得られない貴重なご意見が多く、大変感謝しています。 私たちは、皆様方のご意見を糧とし社員一丸となって、より良い方向へ変革し てまいります。また井の中の蛙にならぬよう、皆様からのお声を今後も聞かせ ていただきたいと改めてお願いします。 お忙しい方々が私たちのために時間を割いて頂いていますことに重ねて感謝を 申し上げます。 ありがとうございました。 社員一同 ━━【日本フッソの環境への取組み -その1-】━━━━━━━━━━━━━━ シリーズでお届けする「日本フッソの環境への取組み -その1-」は、当社本社 工場および表面処理技術研究所の太陽光発電についてご紹介します。 今では珍しくなくなった太陽光発電ですが、当社ではISO14001認証を受けた 2002年に本社工場、2007年に表面処理技術研究所へ導入しました。 それぞれ10kw、両方を併せて最大出力20kwの太陽電池容量があります。 設置以降の発電量は本社工場が27,100kwh、表面処理技術研究所が10,500kwh で併せて37,600kwhとなり、CO2排出削減量は6,750kg-cになりました。 太陽光発電設置のメリットは、自然エネルギーである太陽を利用することによ るプラス環境評価はもちろんですが、社員のエネルギーに対する考え方が、環 境への配慮という点で向上したことが最大の効果であったと思います。 次回予告【「太陽光高反射塗料(遮熱塗料)」について】 ━━【2007年度 関西IT百撰 優秀賞受賞!】━━━━━━━━━━━━━━ 日本フッソ工業が関西IT百撰で優秀賞を受賞しました。グランキューブ大阪で表 彰式が行われ、当日は社長の豊岡が講演を行いました。 関西IT百撰とは、従業員1000名以下の中堅・中小企業を対象にITを有効活用し 業績向上に繋げている企業を表彰し、関西の企業の活性化を図ろうという目的で 毎年行われています。日本フッソ工業は今年初めて応募し、優秀企業に選ばれま した。 実は、日本フッソのIT活用は約20年前から始まっており、過去の施工情報など を電子化し共有するのに活用していました。Windows95が発売されたのが、 15年前ですから、それより以前からITというものを意識していたことになりま す。 そう考えると世間のパソコンブームに先駆けていたのかなあと思います。今では、 東京や埼玉など各営業所や工場からも必要なデータが常に閲覧できるようになっ ています。 このように日本フッソの技術向上に、ITは欠かせないものとなっています。 これからもお客様からのニーズに迅速、正確にお応えしていく為に、ITをますま す活用していきたいと考えています。 授賞式の写真及びバナーは当社HPよりご覧いただけます。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=60&n=95485 ━━【技術情報誌Webユニコーン バックナンバーのご案内】━━━━━━━━━ 当社では年4回、技術情報誌Webユニコーンを配信しております。 開発中の最新技術情報をはじめ、お客様の課題解決例、写真を多用した工場紹介 など、日本フッソ工業の技術がどのように生まれ、そしてどのように活躍の場を 得ているかをご紹介しており、ご購読のお客様からも大変ご好評を頂いています。 また、下記URLより過去に発行のWebユニコーン バックナンバーの表紙がご覧頂 けます。 ご興味をお持ちいただけましたら、該当号をPDFファイルで送信させて頂きますの でお気軽にお申し付け下さい。 https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=61&n=95485 皆様のご愛読を宜しくお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------------------ ◆弊社ホームページもご覧下さい https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=62&n=95485 ------------------------------------------------------------------------ ・本メールは弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、弊社 営業担当者が名刺交換させて頂いたお客様、本メールの受信登録をされたお客 様にお送りしています。 ・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。 1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。 2.営利目的のために本メールを転用しないこと。 ------------------------------------------------------------------------ 発行/日本フッソ工業株式会社 〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通2-4-6 mailto:support@nipponfusso.co.jp TEL:072-361-3391 Copyright(C) 2008,掲載内容の無断転載を禁じます。 ------------------------------------------------------------------------ |
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