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2008年7月 7月号 *★*―― 月刊「日本フッソ」 2008年 7月号 ――*★* *―― INDEX. ―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.――* ★01 洞爺湖サミットと日本フッソ ☆02 引き続きアンケートへご協力をお願いします! (1,000円分のQUOカードプレゼント!!) ☆03 世界を駆け巡る日本フッソ社員 見聞録 〜3〜「世界一の花火」 ☆04 編集後記 *―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.――* *― ★01 洞爺湖サミットと日本フッソ ―――――――――――――――* 京都議定書において、日本は、温室効果ガスの排出量について、2012年には 1990年比でマイナス6%を目標に掲げました。しかし、2006年度の実績数値は プラス6.2%となっており、中でもCO2の排出量はプラス11.3%と大きく目標か ら乖離しています。 洞爺湖サミットに向けて、6月9日に福田首相は「福田ビジョン」として、 「『低炭素社会・日本』をめざして」と題したスピーチを行なわれ、その中で 長期目標として2050年には今の60%〜80%の削減を目指すことを掲げておられ ました。これに対する具体案を今後検討していくことになるのでしょう。そし て、私たちがこれをどのように受け止めていくか・・・。 私たちのコーティングも、その施工においてフッ素樹脂原料が必要であり、 焼付けを行なうためのエネルギーが必要です。この消費を低減していくための 改善活動が、お客様の工場と同様に日々行なわれており、少しずつ成果を上げ ております。 以前にもご紹介しましたが、本社工場、研究所の屋根に太陽電池を設置した こと。また2007年4月の研究所新設にあわせて、太陽熱高反射塗料(遮熱塗料) を採用するなど、環境負荷に対して一企業としてできることに尽力しています。 ⇒「遮熱塗料」の効果について、詳しくはこちら。 http://www.nipponfusso.com/environment/index.html また、私たちのフッソ樹脂加工をご採用頂き、例えば、その効果として「水 や洗浄液の使用が少なくなった」といったお声を頂いた時に、CO2削減のお手 伝いが出来たという喜びがあります。 CO2削減に向けて「お客様とともに未来のために出来ること」を目標に掲げ、 私たちはこれからも技術開発及び製品開発を進めてまいります。 *― ☆02 引き続きアンケートへご協力をお願いします! (1,000円分のQUOカードプレゼント!!)―――――――――* 〜引き続きアンケートご協力をお願い致します。 7月31日までアンケート回答期間延長します。〜 『お答え頂いた先着1,000名様にQUOカード1,000円分プレゼント!』 『Wチャンス!お答え頂いた方の中から抽選で100名様に粗品プレゼント!』 日本フッソ工業では「お客様の声」を最も大事であると考えています。より 多くの皆様からご意見をお伺いし、更なる品質・サービスの向上に活かしたい と考えています。 まだご回答いただけていない方は、お忙しいとは存じますが、是非ご回答い ただけますようお願い申し上げます。またご面倒かとは思いますが、お声の欄 で率直なご意見をお聞かせいただければと思います。 ⇒皆様ご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 「アンケート」はこちらからご回答ください。 http://www.nipponfusso.com/enq/ 日本フッソ工業株式会社 広報委員会 *― ☆03 世界を駆け巡る日本フッソ社員 見聞録 〜3〜 「世界一の花火」 ―――――――――――――* 例年8月1日、日本フッソの社内はいつになくそわそわしています。お昼休 みに「買出しに行って来ました〜」と巨大なクーラーボックスを運び込む社員。 部外者の侵入防止の為に非常階段にブルーシートでバリケードを作る社員。 そして、一番多いのが「今日ちゃんと帰れるかなぁ・・・。」と不安そうに 窓の外の様子を伺う社員。 8月1日は日本最大かつ世界最大級とされる、いわゆるPL花火が行われま す。PLと言うのは「Perfect Liberty」の略で、高校野球で有名なPL学園 があるPL教団のことを指します。 PL花火は「花火大会」ではなく、PL教団の初代教祖が「自分が死んでも この教えが世に広まるのであれば、死ぬことは世界平和のためになるから、死 んだら嘆いたりせずに花火を打ち上げて祝ってくれ」と、生前伝えたことから 始まり、正式名称は「教祖祭PL花火芸術」といいます。 そしてそのPL花火芸術の打ち上げ場所は、当社がある木材工場団地から道 一本隔てたゴルフ場で、車ならわずか2〜3分の距離。地域情報誌の花火特集 には必ずと言っていいほど紹介される、「絶景ポイント」に程近い場所にある のです。 のどかな田舎町、富田林市が一番人で溢れる1日となります。遠方から来る 人も多く、電車は夜中フル稼働。海外からの団体で観光バスがひしめき合いま す。車で来ようものなら翌日の朝まで帰れない可能性だってあるのです(会社 周辺の一部道路では夕方以降、通行規制がかかります)。 その魅力を少しご紹介します。 世界最大の花火といわれる所以はなんといっても10万発を越えるという打ち 上げ数にあります。東京で有名な隅田川花火大会が打上数2万発なので、規模 としては単純に5倍以上。 ![]() それを45分程(休憩含む)で打ち上げ切ってしまうのですから、隅田川花火 大会のメインがずっと続いているような感じです。その迫力は推して知るべし。 連打、連打、連打・・・・。とてもじゃありませんが、「た〜まや〜」なんて 言っていられません。 特にラストの数秒で一気に打ち上げられる8千発の花火では、まるで一瞬昼 間のように空が明るくなり、犬は吼え、赤ちゃんは泣き叫び、白んだ空が暗く なってくると何故かスッキリします。もしかすると、大阪に夏の訪れを告げる 祝福の花火、と言えるのかもしれません。 余談ですが、PL学園が甲子園出場を果たした年と果たせなかった年で打ち 上げ数が違うと言われています。もちろん出場を果たした年の方が多いと噂さ れていますが、最近は甲子園常連組みから遠ざかっているので真偽は不明です。 富田林の名物はこのPL花火芸術だけではありません。白壁、板塀、木格子、 虫籠窓 (むしこまど)、鬼瓦、煙だしの小屋根と、江戸時代からのお寺や商 家が今も残る『寺内町』という美しい観光名所もあることをご存知でしょうか。 ![]() PL花火芸術後の静けさを取り戻した富田林では、寺内町燈路という幻想的 なイベントが行われます。古くから残る町並みがいくつもの行灯で照らされ、 無料のJazzコンサートが行われる様子は夏の暑さをひと時忘れさせてくれるほ どです。 今年は8月24日(日)に行われるとのことですので、お近くにお住まいの方 は是非いらしてみてはいかがでしょうか。 昨年のPL花火の様子、寺内町燈路の様子は下記URLで公開しています。 ご興味をもたれた方は是非ご覧下さい。 ⇒「PL花火」「寺内町燈路料」について、詳しくはこちら。 http://www.nipponfusso.com/information/magazine/2008/69.html *― ☆04 編集後記 ――――――――――――――――――――――――* こんにちは、広報委員会の喜納です。今月よりメルマガの担当をさせていた だくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。 最近、世間は何でも値上がりし、我が家のお財布もどんどん寂しくなるばか りです。こういう時は、ついつい「お金が貯まる」という言葉に惹かれてしま いがちです。 昔からの言い伝えで、『緑色の服をよく着る人はお金持ちになれる』という 話があるそうで、最近服を買う時や着る時には、少し意識をしています。これ だけで、効果が出ればいいのですが、残念ながら効果はまだ表れていないよう です。 しかしながら、この夏の暑い季節にお財布が寂しくて家にいても辛いばかり なので、花火大会やお祭りなど、夏の風物詩を訪ねて歩いてみようと計画中で す。皆様も涼しくなる夏の風物詩を探して見られてはいかがでしょうか。 *― 技術情報誌Webユニコーン バックナンバーのご案内 ――――――――* 当社では年4回、技術情報誌Webユニコーンを配信しております。 開発中の最新技術情報をはじめ、お客様の課題解決例、写真を多用した工場 紹介など、日本フッソ工業の技術がどのように生まれ、そしてどのように活躍 の場を得ているかをご紹介しており、ご購読のお客様からも大変ご好評を頂い ています。次号配信は、2008年7月下旬を予定しております。 また、下記URLより過去に発行した「Webユニコーン」バックナンバーの表紙 をご覧いただけます。ご興味をお持ちいただけましたら、該当号をPDFファイル で送信させていただきますので、お気軽にお申し付けください。 ⇒「Webユニコーン」バックナンバーはこちら。 http://www.nipponfusso.com/information/unicorn.html 皆様のご愛読を宜しくお願い申し上げます。 ---------------------------------------------------------------------- ■弊社ウェブサイトもご覧下さい http://www.nipponfusso.com/ ---------------------------------------------------------------------- ・本メールは、弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、 弊社営業担当者が名刺交換させていただいたお客様、本メールの受信登録を されたお客様に、お送りしております。 ・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。 1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。 2.営利目的のために本メールを転用しないこと。 ---------------------------------------------------------------------- ■発行:日本フッソ工業株式会社 〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通2-4-6 TEL.072-361-3391 info@nipponfusso.co.jp Copyright(C) 2008,掲載内容の無断転載を禁じます。 ---------------------------------------------------------------------- 今後、このメールの受信を希望されない方は、誠にお手数ですが以下の手続き を行なって下さい。 1.次のリンクをクリックすると解除フォームが開きます。 https://f.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=nipponfusso 2.解除ボタンをクリックして下さい。 ---------------------------------------------------------------------- If you would prefer not to receive further messages, please click on the following link and confirm your request: https://f.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=nipponfusso ---------------------------------------------------------------------- |
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