導入設備、展示会、新技術開発など、日本フッソの最新の動向をお知らせします。


2004/10/2 ■埼玉工場に大型炉がまもなく完成!第8世代の液晶製造装置にも対応
かねてより埼玉工場のクリーンルーム内に施工中の大型炉が10月末に完成の予 定です。同大型炉は、ますます進化、高度化する液晶産業分野からのご要望に お応えできるよう施工を急いでいたもので、第8世代の液晶製造装置にも対応 する最新の機能を装備しています。 これにより、関東圏を中心とする各種製造分野への対応範囲が大きく広がる一 方、大阪本社工場のクリーンルームや日本最大の4m×4m×10mの大型炉が大 型プラントへの焼き付けライニングのニーズをカバーすることで、弊社の施工 能力と課題解決力がさらに向上いたします。
2004/10/2 ■製薬ITソリューションEXPO(Pharma IT 2005)に出展
2005年の5月18日(水)から20日(金)にかけて東京ビッグサイト(インター フェックスジャパン内)で開かれる製薬ITソリューションEXPOに出展いたし ます。製薬業界アジア最大の専門展インターフェックスジャパンと併設の同展 示会は、あらゆる製薬業界向けのITソリューションが集結するもの。 年々高まる医薬関連需要にさらに応えていくため、創薬の研究開発、品質管理 の「現場で役立つコーティング技術」をご提案いたします。 オフィシャル・サイト http://www.reedexpo.co.jp/ipj/jp/it/
2004/9/4 ■日本フッソが新機能性材料展2005に出展
2005年の2月23日(水)から25日(金)にかけて東京ビッグサイト(東4・5 ・6ホール)で開かれる新機能性材料展2005に出展いたします。 同展は、素材と素材、技術と技術、そして、人と人との出会いをキーワードに、 紙、フィルム・シート、金属箔、メタルシート、不織布、繊維等をベースマテリ アルとした、高機能性素材・製品、高付加価値技術の総合展。 多彩な素材に関する技術が一同に会する展示会だけに、弊社の持つ技術力ととも に、これまで蓄積してきた応用力のアピールを目指します。 オフィシャル・サイト http://www.kinousei.com/index.html
2004/9/4 ■セミコン・ジャパン2004に出展
2004年の12月1日(水)から3日(金)にかけて、幕張メッセ(日本コンベン ションセンター・1-11ホール、イベントホール)で開かれるセミコン・ジャパ ン2004に出展いたします。 半導体のショーとしては世界最大規模である同展示会。景気回復基調を背景に、 携帯電話、デジタル家電、RFID,自動車、ロボット、さらには中国市場の興隆等、 その果たす役割をますます拡大させる半導体産業に対し、弊社は高純度フッ素 樹脂コーティング等の技術パフォーマンスでお応えしてまいります。 オフィシャル・サイト http://wps2a.semi.org
2004/9/4 ■NFUがBIOPHEX2004に出展
日本フッソアメリカ(NFU)は9月29日から30日にかけて、サンフランシス コ モスコニーセンターで開かれるBIOPHEX2004に出展いたします。 最新のバイオテクノロジーの技術動向が一望できる同展は、これまでは医薬機 器展と併設されていたものがBIO産業機器展として独立したもの。 NFUでは、小型ポットをはじめ、さまざまな培養器具への抗菌フッソ樹脂コ ーティング技術をご覧いただく予定です。 会場のあるサンフランシスコはアメリカにおけるBIO産業の中心地だけに、多 数の関連企業の方々との出会いを楽しみにしています。 オフィシャル・サイト http://www.biophex.com/App/homepage.cfm?moduleid=42&appname=100054
2004/8/5 ■第14回フラットパネル ディスプレイ製造技術展で超厚膜仕様が好評
弊社は2004年6月30日から7月2日まで、東京ビッグサイトで行われたフラットパ ネル ディスプレイ製造技術展(通称:ファインテック・ジャパン2004)に出展い たしました。 今年も「剥離帯電防止コーティング」をメインテーマにして、多くのお客様に 弊社の製品をご紹介することができました。 既にご採用いただいたお客様も多くご来場いただき、新たなご商談をいただく 場にもなりました。 持参しました1300枚の剥離帯電防止コーティングのカタログもほぼ無くな り、剥離帯電の問題に対する皆様のご関心の高さが伺えたと存じております。 ありがとうございました。 今年の9月には、第8世代の液晶製造装置にも対応できるよう、クリーンルー ム内の大型炉を新設する計画です。 尚、今回の展示会では、高平面度にも対応可能な超厚膜仕様「NF-718ECB」を 新たに発表しました。 大型ステージ製作では、表面処理時の歪みが問題になることが多い中、表面処 理後にも平面精度加工ができる「NF-718ECB」は、コーター装置メーカー殿を 中心に、今までは精度の問題で、ご採用いただけなかった装置メーカー殿に脚 光を浴びておりました。 剥離帯電防止仕様を含め、更なる施工・製品技術向上を成すべく、弊社は、今 まで以上に頑張らせていただきたく存じますので、これまでと変わらぬご指導 及びご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
2004/8/5 ■セミコンウェスト2004(サンフランシスコ)に出展

NIPPON FUSSO USA Incは7月12日から14日にかけてサンフランシスコ、 モスコニーセンターで開催されたセミコンウェスト2004に出展いたしまし た。 展示ブースでは、帯電防止コーティングについて簡単なESD(放電抵抗値)検査 機を用いたESD比較を分かりやすく展示。撥水製についても、その場でインク水 を使った比較実験や、ピンホール探知機を用いたデモを行うなど、NIPPON FUSSO USAのコーティング技術を容易に理解していただけるよう心がけました。 さらに催しとして、テフロンコーティングしたお箸を使って玉を運ぶゲームを 行い、箸に慣れているはずのアジアの方々にとっても難しいことで、その“滑 り性”をアピールしました。 また、欧米のお客様はもちろん、韓国、台湾、そして日本からの来場者が多く 見られるなど、このところのアジア経済の好調さを力強く感じた3日間でした。
2004/7/1 ■SEMICON West 2004に出展。―Nippon Fusso USA, Inc.―
NIPPONF USSO USA.Inc.はサンフランシスコのモスコーンセンターで開催さ れるSEMICON West 2004(前工程(ウエファープロセッシング)7月12日 〜14日)に出展ブースNo.5514(ノースホール)。世界最大規模の半導体関連 の展示会で、最新のコーティング技術を展示致します。
2004/7/1 ■Nippon Fusso USA, Inc.世界最大のバイオ産業ショーBIO2004に出展
Nippon Fusso USA, Inc.は世界最大のバイオ産業ショーであるBIO2004 (6月6日〜9日)に出展いたしました。 今年は、バイオ産業発祥の地であるサンフランシスコが開催地となり、会場の モスコーンセンターには全米各州と世界50ヶ国から1万5千人を超える人々 が集まりました。 通常の展示会は商談が主な目的ですが、このBIO2004は国や州単位の出展が 多いこともあって、各地域や国の技術と特徴をアピールするお祭り気分に溢れ たものとなりました。 そのため各国のパビリオンはそれぞれに趣向をこらし、オーストリアパビリオ ンではワルツの踊りを披露。日本パビリオンでは鏡割りを、オーストラリアパ ビリオンでは、なんとワインを100本以上も振舞うなどして、来場客を楽し ませていました。 Nippon Fusso USA, Inc.のブースでは、タンク及びコーティングを施工したガ ラス機器などを展示。出展企業のなかでコーティング会社は弊社一社だけとい うこともあって、多数のバイオ医薬関係者、細胞培養関係者が私どものブース を訪れ、フッソ樹脂の撥水性やコーティング技術に目を見張っていました。 また、マレーシアのアブドル首相も弊社のブースにお立ち寄りになり、フッソ 樹脂の性能に大きな関心を持たれていました。 現在のバイオ産業ではコーティングをあまり使用していないことから、今後の バイオ産業への弊社技術の提案に大きな可能性を感じ、“バイオ産業へのコー ティングの出番は近い”を実感した四日間でした。 Masahiko Yamamoto(Nippon Fusso USA, Inc.)
2004/6/6 ■粉体付着対策NF-890ECにテスト希望殺到!インターフェックスジャパンで

日本フッソ工業(株)は、去る5月19日(水)〜21日(金)の3日間、東 京ビッグサイトで開催された「第17回インターフェックスジャパン〜医薬品 ・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展〜」に出展いたしました。 さすがこの業界ではアジア最大の規模を誇る展示会。季節はずれの台風が接近 する生憎の天候でしたが、初日から受付前には長蛇の列ができるほどの盛況振 りでした。 今回の展示会では、弊社のフッ素樹脂コーティング技術が、医薬はもとより、 化粧品業界にも広く適用できることをアピールする狙いで参加しました。 ブースでは、これまで多くの顧客から寄せられた、さまざまな課題や難題を解 決し、実際に採用された技術実例を具体的に紹介しました。 つまり、展示物のすべては、製造の現場で発生した問題の「答」を現場で実証 したものばかりです。 なかでも、粉体付着対策「NF-890EC」は、従来の表面処理では対応できなかっ た粉体付着用途への一つの提案として注目を集め、「ぜひテストしたい。日程 の調整等、打ち合わせを進めたい」と多数のお客さまからの打診を頂戴しまし た。 おかげさまで、弊社ブースに立ち寄られた500名以上の方々との商談を超えた “新たな出会い”に恵まれた3日間となりました。あらためて御礼申し上げま す。ありがとうございました。  (東京営業部・中土純)
2004/5/6 ■洗浄時間短縮、洗浄溶剤削減、そして品質向上!に大きな反響が

日本フッソグループは4月14日から17日にかけて、東京ビッグサイトで 開催された「コンバーティング機材・特殊印刷展」に出展いたしました。 3年ぶりとなる同展示会では、コンバーティング業界における日本フッソグルー プの実績と新製品を紹介する一方、セミナーも開催いたしました。 セミナー会場は連日満席で、立ち見のお客様までおられるほどの盛況となりま した。 4日間で55,319名に昇った総来場者数のうち、弊社ブースにはインキ・ 塗料をはじめとする素材メーカーの方々や機械メーカーの方々など、1,000名を 越えるお客様が立ち寄られました。 洗浄対策や高粘度物質の付着について強い関心を示されるお客様ばかりで、時 には採用実績の詳細について熱い議論もさせていただきました。 拡大するコンバーティング業界において直面する課題と言えばやはり「洗浄性」 や「付着対策」。弊社製品のなかでも、帯電防止機能を有するフッ素樹脂コー ティングや接着剤がまったく付かないタックフリーコーティングがこれらの問 題解決に極めて有用であることを改めて認識しました。 最終日の17日は、土曜日にもかかわらず多数の企業の製造部門責任者の方々が お見えになりました。聞けば、「普段は忙しく外に出られない。休みの土曜日 に必要な情報を入手したかった」とのこと。そして「NFブースに来てよかった」 とのお言葉に大感激! 本当に頭の下がる思いがしました。 製造の現場にいらっしゃる若い方々も実に熱心で、洗浄性デモ機をご覧になって は鋭い質問繰り返しされていました。 このような熱意に満ちた方々が支えるコンバーティング業界のため、今後もお役 に立てるよう新たに気持ちを引き締めた、実りの多い大盛況の4日間でした。 (東京営業部・木村博昭)
2004/3/3 ■インターフェックスジャパンに出展・東京ビックサイトで5月19日から
日本フッソは、第17回インターフェックスジャパンに出展いたします。
展示予定品目:「マンホール蓋・プロテクションリング」「フレキホース」「安全弁」「タンク弁」
日時:5/19(水)〜5/21(金)
会場:有明・東京国際展示場(東京ビックサイト)
ブース番号:12-40
お問合せ、招待券等につきましては、東京営業部・中土までお気軽にご連 絡ください。
TEL:03−3688−3237
nakatsuchi@nipponfusso.co.jp
2004/3/3 ■コンバーティングショーに出展・東京ビックサイトで4月14日から
日本フッソは、第7回コンバーティング機材・特殊印刷展(CMM JAPAN & JSP 2004)に出展致します。 コンバーティング業界において、品質向上・生産性向上・コストダウンなどを実現するためには、清掃効率向上、クロスコンタミ防止、金属汚染防止、洗浄溶剤の使用量削減などが課題と言えるでしょう。 会期中は、これらの課題に対し極めて有効な手段となるフッ素樹脂コーティングを中心とした表面処理の最新技術をご覧いただきます。 展示ブースでは、フッ素樹脂が持つ優れた洗浄性、付着防止効果、純粋性、耐食性などが、コンバーティング業界でどのように活用されているかを調液工程・塗布工程・乾燥工程などの一般的な塗工プロセスを例として取り上げて説明し、具体的なフッ素樹脂コーティング活用のアプリケーションを紹介します。 特に、防爆エリアでは必須である静電気対策として、フィルムの剥離帯電防止などにも多くの実績がある帯電防止フッ素樹脂コーティング「ECシリーズ」や、粘着テープなどの高粘度付着物の付着させない「タックフリーコーティング」などは、実演展示を通じて体感出来るようご用意いたします。 ぜひご来場の上、弊社の最新技術をご覧下さいますようお願い申し上げます。
日時:2004年4月14日(水)〜4月17日(金)
場所:有明・東京国際展示場(東京ビックサイト)東1・2・3ホール
ブース番号:2−214
お問合せ、招待券等につきましては、東京営業部・木村博昭までお気軽にご連絡ください。
TEL:03−3688−3237
kimura@nipponfusso.co.jp
コンバーティング機材・特殊印刷展 公式サイトhttp://www.cmmjsp.com
2003/11/30 ■ケムショー・レポート

日皆様方、はじめまして。日本フッソ工業株式会社の中瀬と申します。
11/18〜20開催のChem Show in New York Cityに行ってまいりました。会場はN.Y.ミッドタウンにあるジャビッツ・コンベンション・センター、曇天と豪雨に見舞われたものの、多くのご来場者を賜ることができ、誠に有難うございました。
展示品は、フッ素樹脂の撥水性を示す模擬反応器、耐蝕仕様のサンプル他の表面処理との違いを示すデモ機、防爆・帯電防止仕様サンプル、そして新・非粘着仕様サンプル(余りに新しいため、展示品が作成できるかどうかの瀬戸際、滑り込みで何とか展示にこぎつけました。)いずれも、来場者様の目を引き、「すぐサンプルを送るから施工して!」とたくさんの問い合わせを頂きました。
また、出展社の方々からも「うちとコラボレートしないか?」とばかりに様々な機器類へのコーティングのお誘いも頂き、まさに二重のよろこび。
アメリカでの施工は、現地法人Nippon Fusso U.S.A.サンフランシスコ工場で行います。
今はまだ小規模ですが、日本の工場と同等の施工ができますので、皆さんもアメリカ近辺でのコーティングがあれば何卒ご用命下さい。
現在、私自身は工場の仕事で、なかなか直接お客様の声を聞くことが難しいのですが、なまじ英語をしゃべることが災い(?)しまして、貴重な場を経験できました。今後とも皆様方の要望を日本フッソにお聞かせ下さい、宜しくお願い致します!
<こぼれ話>
滞在先から会場へはバスと船(!)の乗り継ぎ。高速船でハドソン川を横断、ニューヨーカーの通勤はおしゃれですね。帰りはその逆を辿るのですが、船から見るマンハッタン島の夜景は
さながら「水面に浮かぶ不夜城」という幻想的なものでした。皆さんもニューヨークにお越しの際は是非ご覧下さい。注意!写真はブレますので、しっかりと心に焼き付けて下さい。
以上
2003/11/25 ■セミコン・ジャパン2003に出展
日本フッソは12月3日(水)から5日(金)にかけて、千葉・幕張メッセで開催されるセミコン・ジャパン2003(SEMICON Japan 2003)に出展いたします。
■セミコンジャパン2003公式サイト
http://events.semi.org/semiconjapan/V40/index.cvn?id=10174&p_navID=110
半導体のショーとしては、世界最大規模である同展示会には、今年も各国から多数の企業が参加。弊社におきましても、半導体製造装置にも対応できる高純度フッソ樹脂コーティング、精度を必要とする機械部品、精密部品にも対応できるフッソ樹脂コーティング(H7の加工精度や平面度5μmなど)をメインに、帯電防止仕様やポリイミドコーティングを展示。
さらには、液晶製造業界で好評をいただいている剥離帯電防止コーティングなど、最新の技術をご覧いただく予定です。是非、弊社ブースにお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。
日時:12月3日(水)〜5日(金)10:00〜17:00
場所:幕張メッセ(6ホールの6-A802)
尚、同展示会の招待券をご用意いたしておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
担当:張 容碩(チャン ヨンソク)jang@nipponfusso.co.jp
2003/09/02

フッソコリア、デュポンのライセンス工場の認定を受ける
日本フッソグル−プのフッソコリア(韓国・京畿道)がこの度、米国デュポン社より工業用テフロンコ−ティングのライセンス工場としての認定を受けました。
デュポン社では、テフロン(R)コ−ティングにおける優れた知見と経験を有し技術開発力が優秀と認められるコ−ティング会社を選定してLIA(Licensed Industrial Applicator of TEFLON)の認定を与えており、全世界的にLIAのネットワ−クができております。私ども日本フッソ工業(株)も昭和43年に栄えあるLIAの認定を受けております。韓国内でフッソ樹脂コ−ティングがお入用の際には、信頼のデュポン社ライセンス認定工場のフッソコリアへご用命下さい。
http://honyaku.naver.co.jp/ktj.html?css_url=http://www.fussokorea.co.kr

2003/07/01 ■フッソコリアで日本の量産品へのコーティング施工を開始。
  日本の品質システム導入に加え、価格競争力でも強みを発揮!!!


フッソコリア(本社・韓国)は、このほど、日本からの量産品へのコーティング施工を開始しました。同社は京畿道でソウルの南に位置する平澤市の魚然・閑山工業団地(外国人投資企業専用団地)に2000坪の工場を構え、4000×4000×8500の大型炉1基以下専用連続炉1基 中型、小型合わせて13基を稼動させるなど、その設備と技術力は韓国でもトップクラス。 基材の製作を含めて、日本からのご発注に対しても、品質、価格の両面で十分に満足していただける施工が可能です。
施工対象とグレードについては弊社営業スタッフまでお気軽におたずねください。
support@nipponfusso.co.jp
2003/07/01 ■SEMICON West 2003に出展。―NIPPON FUSSO USA Inc.―
サンフランシスコのモスコーンセンターで開催されるSEMICON West 2003(7月14日〜16日)に
NIPPONFUSSO USA.Inc.が出展します。 
世界最大規模の半導体関連の展示会で、課題解決となる技術をグローバルにアピールいたします。
2003/06/02 ■アドバンストディスプレイオブザイヤー(ADY)優秀賞受賞
弊社の『剥離帯電防止コーティング』が、第13回フラットパネルディスプレイ製造技術展の、ADY製造装置部門の優秀賞に選ばれました。
この剥離帯電防止コーティングは、バキュームチャックプレートからガラス基板が離れる時に発生する剥離帯電を防止するものです。基板サイズが大型化すると共に大きくなり、解消が困難とされる剥離帯電問題を解消し、歩留まりを大きく改善する技術に、高い評価を頂戴したものです。
2003/05/15

■第13回フラットパネルディスプレイ製造技術展に出展
7月2日(水)から4日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される第13回フラットパネルディスプレイ製造技術展/ファインテックジャパンに出展いたします。
ブースは、クリーン・静電対策コーナーのNo.6-12。G7相当(2000×1600)の大型チャックプレートや、種々の帯電防止コートを紹介。併せて2日の12:30から同会場でセミナーを開催いたします。
お問合せ、無料ご招待券をご希望の方は下記までお気軽にどうぞ。/開発部・向井TEL 072-361-3391 /mukai@nipponfusso.co.jp

2002/10/25 ■耐摩耗性向上のNF-ECXシリーズ新規開発
従来のスタンダードECであるNF-004ECに比べ鉛筆硬度を5段階アップ。10円玉が削れるまでに硬度を高めました。
2002/10/25

■セミコン・ジャパン2002
世界最大の半導体製造装置・材料の国際展示会に出展
会期:12月4日(水)〜6日(金)10:00〜17:00
会場:幕張メッセ

2002/07/20 ■米国の総合化学工業デュポン社が
7月19日に創業200周年を迎えた

200周年記念パーティーで弊社代表取締役豊岡敬(左)と歓談する
デュポン社会長兼C.E.O
.チャールズ.O.ホリデー氏(右)
2002/06/25

■第15回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤)
研究開発・製造技術国際展に出展
会期:7月10日(水)〜12日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト東展示棟

2002/06/25 ■セミコンウエスト2002に出展
会期:7月22日〜24日  会場:サンフランシスコ・モスコーンセンター
2001/12/14 ■粘着物がひっつかないシリコンフリーの新商品を開発。
シリコン系タックフリーでは、用途によってシリコンの移行が問題となっていましたが、新開発の新フッ素系タックフリー(FKシリーズ)はシリコンフリーで移行問題はありません。
2001/12/11 ■リチルECシリーズ新規開発
帯電防止フッ素樹脂厚膜ライニング『リチルECシリーズ』を開発致しました。リチルECシリーズは弊社の従来からある帯電防止グレードから比較して、厚膜施工(2?程度)が可能です。リチルECシリーズはETFE樹脂、PFA樹脂をラインアップしております。詳細については弊社までお問い合わせ下さい。
2001/12/11
■SEMICON JAPAN 2001 12/5〜7 
INCHEM TOKYO 200111/27〜30
好評にて終了致しました。ご来場ありがとうございました。
2001/11/1 ■埼玉工場、本格稼働
2001/08/08 ■耐摩耗性向上の『粉体用』の新グレード開発
表面硬度を高め、耐摩耗性を向上させたNF-OO1GXを開発致しました。NF-001GXは皮膜充填材がない(ノンフェラー)タイプでフィラーのコンタミがありません。

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