日本フッソ工業のメンテナンス体制
万一の傷付けにも緊急対応が可能です!
日本フッソ工業では、当社のフッ素樹脂ライニングをご採用いただいたお客様へのアフターフォローとして、ライニング皮膜のメンテナンス体制を充実させています。
特に、稼動中のライニング機器に傷をつけてしまったなどの緊急事態には、当日または翌日までに迅速に対応することを基本とした体制を組み、お客様の稼動停止を最小限に抑えることができるように備えています。
また、定期的な点検をすることで、ライニング皮膜の状態を把握し、必要があれば部分補修を行うことで、ライニング機器を安全に永く使用できるようにお手伝いしています。
緊急対応が必要なとき、あるいは定期的な保守点検を計画されるときには、ぜひ日本フッソ工業のメンテナンスシステムをご利用下さい。
| 東日本事業本部 |
西日本事業本部 |
| TEL.03-3688-3237 |
TEL.072-361-3391 |
●メンテナンスをご依頼の際は、次の点にご注意ください。
メンテナンスにより補修不可能な状況が確認された場合、当社の技術部がさらに詳細な皮膜解析・状況調査を行い、改善策をご提案することも可能です。
・点検はメーカーを問いませんが、部分補修に関しましては当社製品に限らせていただきます。
・メンテナンス費用に関しましては、営業担当にお問い合わせください。
・部分補修は応急処置ですので、補修箇所に対する保証はいたしかねます。
・メンテナンス作業時には、事前に機器内の薬液除去・清掃をお願いします。
・点検結果により「補修不可」の判断をする場合があります。
 |
外観検査
目視と打診により傷、ブリスタ、クラック、磨耗、変色、皮膜浮きなどの有無をチェックします。
|
 |

ピンホール検査
皮膜の種類、膜厚に応じて放電式法および化学湿式法を使い分け、適切な方法でピンホール検査を行います。
|
 |

部分補修
皮膜に傷などの異常が見つかった場合、状況に応じてライニング材料と同材質の樹脂溶接で部分補修を行います。溶接補修は、当社規定の樹脂溶接検定に合格した有資格者によって行います。
|
 |

点検補修報告書
点検・補修終了後、数日中に点検補修報告書を作成し、お客様に提出します。(※)
GMP対応、機器の修理履歴、設備更新計画などにご利用ください。
|
 |

(※)ご要求に応じて作成する書類(見解書や皮膜検査解析書)などはオプションです。別途費用を申し受けます。 |