2004.12.02
弊社発行の「機器設計基準書」を全面改訂
埼玉工場のクリーンルーム内に建造中だった大型炉(10号炉)が10月末に完成、稼動を開始いたしました。同10号炉は進化、高度化する液晶産業分野からのご要望にお応えできるよう施工を急いでいたもので、第8世代の液晶製造装置にも対応する最新の機能を装備しています。
同時に大型対応の自動塗装装置も完成。これらにより、関東圏を中心とする各種製造分野への対応範囲が大きく広がると共に、すでに稼動中の大阪本社工場の大型炉と合わせ、全国をカバーする弊社の施工能力と課題解決力がさらに向上いたしました。
完成した10号炉(左)と自動塗装装置