2007.10.24
AEDを本社玄関ロビーに設置しています
最近、空港や駅、体育館、スポーツジムなどの公共施設に、オレンジ色をした工具箱ぐらいの大きさの箱が設置されていることにお気付きでしょうか。
AED(Automated External Defibrillator)、日本語では「自動体外式除細動器」と呼ばれているものです。
心臓がけいれんして血液の循環機能が低下した場合に、心臓に電気ショックを与えて正常な心臓動作に戻すための医療機器で、映画やドラマなどでご覧になられたことがあるのではないでしょうか。
2004年7月より医師だけではなく、一般の方でも使用できるようになり、AEDによって命が救われたというニュースも耳新しいところです。
当社でも4月からAEDを導入し、本社玄関ロビーに設置しています。
近々、埼玉工場にも設置を予定しています。
当社社員の万が一に備えることはもちろんですが、来社されたお客様や業者の方、トラックの運転手さんなどの緊急時にも対応できるようにと配備しました。
また、地域、近隣の事業所の方々と共用できるよう、当社にAEDが設置されていることを玄関先に表示しています。
使わずに済むのがいちばんのAEDですが、大切な生命を守るため、「もしも」に備える。
これも日本フッソ工業ができる社会貢献であると考えています。